株式会社 アンビション|会社訪問|東京装身具工業協同組合

会社訪問(第4回)株式会社 アンビション

株式会社 アンビション

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町屋

第4回目の会社訪問は株式会社アンビションさんです。
今日は自転車で訪問します。
ルートは新御徒町から上野、鶯谷、尾竹橋通りを真っ直ぐです。途中 町屋を抜け荒川区を一跨ぎし尾竹橋、西新井橋を渡れば直ぐです。
では途中の景色を紹介しながら西新井へと向かいます。
新御徒町から北上野を経て鶯谷へ
鶯谷はかつて文人が多く住んだことで知られている根岸の里があります。
この根岸は関東大震災や第2次世界大戦で罹災しなかった市街が多くあり昔ながらの街並み、建造物が残っています。
特にこの街は初代林家三平の家があることで有名です。
鶯谷駅を過ぎて尾竹橋通りに入ります。
尾竹橋通りは台東区、荒川区、足立区を結ぶ東京都都市計画道路補助100号道路です。
途中隅田川に架かる尾竹橋を通るのでこの名が付きました。


尾竹橋
西新井橋

町屋に着きました。ここまで新御徒町から35分かかりました。車道に駐車している車が多くスムーズに走れないので仕方がありません。
町屋といえば「町屋斎場」が有名です。住宅地にドーンと構えた施設、都内でも有数の斎場です。
町屋は千代田線、荒川線が交差し近くに北千住、上野と大きな繁華街があるせいか、一寸小粒な田舎くささを残す街(失礼しました。)です。でも不便さは感じさせそうもありません。(案外住み易いかもしれません。)

西新井大師

尾竹橋に着きました。ここまで40分。この小さい川は何川だろうかと思いましたが、よく考えてみると何と隅田川でした。
尾竹橋を渡るとすぐ荒川に架かる西新井橋です。さすが荒川 大きな川です。
橋を渡るとまもなく目的地である株式会社アンビションです。
この道を真っ直ぐ行くと、初詣で有名な西新井大師です。


アンビションさんに着きました。
アンビションさん 創業は昭和24年11月落合製作所として発足し、平成10年5月に株式会社アンビションを設立しました。
社長の小泉正子さんはとても美人で朗らかな方でした。
また、小泉社長は社員に大変好かれているとのことから、とても家族的な雰囲気の会社です。
会社は町屋から尾竹橋通りを草加方面に向かい西新井橋を渡った先の本木1丁目です。
ここは創業当時からの場所で仕事の内容、やり方は先代の会長時代からそのままを継続しているとのことです。


それではインタビューに入ります。

Q現在の社員数は何人でしょうか。
A13人です。

Q御社のセールスポイントは何でしょうか。
A当社の製品(ヘアーアクセサリー)はすべて自社の工場で製造しており、 非常に手間が掛かりますが、他社にできない繊細な商品を作っています。 セールスポイントは自社工場で「アクリルの芸術品」を生み出す会社ということです。(下川常務談) 今も1階の工場でPC制御でアクリルの加工をしています。

Q主力商品は何ですか。
A女性用ヘアーアクセサリー全般です。これは創業以来から続けています。

Q今後(29年度)の方針
Aこれは会社のモットーでもあります、「今まで培ってきたことを誠実にまた、着実に継続していく」ことを旨としていますので従来通りの方針で運営していきます。

Q趣味または健康法は何でしょうか。
A若い時は三味線、スキー、スケート、民謡などいろいろ経験をしてまいりました。
最近は健康上のこともあり無理をせず自分のペースで仕事中心に生活しています。

Q組合または組合員への要望などありましたらお願いいたします。
A組合員の皆様、TSKは大変長い歴史のある組合です。組合、業界を盛り上げるためにも展示会には是非全員参加で団結力を高めましょう。お願いいたします。

貴重なご意見ありがとうございます。 只今、事務局と展示会委員とで展示会の質的向上を改善すべく検討中です。 骨子がまとまり次第皆様にお知らせいたします。

以上 株式会社アンビションさんでした。
アンビションさんのますますのご繁栄を心よりお祈りして会社訪問を終了いたします。

追記
小泉社長は20年前に馬喰町のエトワール海渡さんまで自転車で1日2往復していたそうです。当時は車も少なく割合走り易かったとのこと。
社員の皆様は会社の近くにお住まいの方が多いそうです。一部の方は北千住駅からバス通勤しているそうです。
年が明け桜の花が咲く頃 またおじゃまします。
下川常務 帰りにおいしいロールケーキ買って頂きありがとうございました。



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